女子ラクロスチームの夏合宿に帯同

女子ラクロスチームの夏合宿に帯同

呉竹学園東洋医学臨床研究所(以下、東医研)の紀平先生と武藤先生が山梨県の山中湖で実施された東京農業大学ラクロス部女子チームの夏合宿に帯同しました。 紀平先生は東京農業大学から依頼を受け、日ごろからラクロス部女子チームのトレーナーとして活動していますが、今回は夏合宿中のコンディショニングについて東医研研究生の武藤先生がチームからの依頼を受けて帯同しました。 武藤先生は、自身がラクロス選手であった経験を活かして、スポーツ鍼灸によるコンディショニングを実施しました。スポーツ鍼灸は、練習前に実施して選手がより良いコンディションで練習に臨めるようにすることと、練習後に実施して選手の疲労を軽減してケガの予防に努めるよう日に2回実施しました。   選手の中には初めて鍼施術を受ける人もおり最初は怖がっていましたが、鍼施術の想像以上の痛みの少なさと、何より受療後の身体の軽さや症状の軽減から、スポーツ鍼灸によるコンディショニングを希望する選手で連日大盛況でした。 また紀平先生と武藤先生は、スポーツ鍼灸を実施するだけではなく、練習にも帯同してケガの予防やケガが起こった際の応急処置を実施しました。 山中湖は標高1,000mほどで都内よりは気温が低いものの、それでもこの時期ですから非常に強い日差しがあります。そこで東医研からテントを準備して、選手が練習の休憩中に日陰に入って熱中症を予防できるようにしました。 さらにWBGT計を持参し、暑さ指数(参考 環境省 熱中症予防情報サイト)を表示することで、選手たちが主体的に熱中症予防のための対策を取れるよう、教育的な配慮もしました。そのかいもあってか、練習試合の対戦相手には熱中症が出たものの、東京農業大学の選手は熱中症を発症せず、無事に合宿を終えることができました。 大学女子ラクロスは8月中旬にリーグ戦が開幕します。東医研では、今後も女子ラクロス選手に対してスポーツ鍼灸を中心としたコンディショニングを実施して、競技をサポートしていきます。 read more

Congress of European College of Sports Scienceに参加

Congress of European College of Sports Scienceに参加

ドイツ、エッセンで開催された22nd Annual Congress of the European College of Sport read more

トレーニングルームを移築

トレーニングルームを移築

東洋医学臨床研究所(以下、東医研)のトレーニングルームは、これまで1号館にあり、鍼灸施術所のある2号館と離れていましたが、5月に鍼灸施術所のすぐ隣にトレーニングルームを移築しました。 ラックの前には大型の鏡があり、随時フォームを確認していただけます。 さらに、シャワーブースも取り付けました。 read more

第33回全日本トライアスロン宮古島大会に帯同

第33回全日本トライアスロン宮古島大会に帯同

2017年4月23日(日)に沖縄県宮古島市にて第33回全日本トライアスロン宮古島大会開催され、東医研の金子先生が参加選手のサポートに趣きレース前のコンディショニングを行いました。 参加する選手はスイム3km、バイク157km、ラン42.2kmを一日で走りきります。この過酷なレースに臨むにあたり、選手は最高のパフォーマンスを発揮できるよう自分自身でも入念な調整を行いますが、ハードな練習をやりすぎて疲労感が残っている、または最後にどうしても筋の張りが取れないなどの場合に、鍼刺激はとても効果的です。 read more

ラクロス鹿島オープン大会の帯同

ラクロス鹿島オープン大会の帯同

東洋医学臨床研究所(以下:東医研)は女子ラクロスチームのサポートを10年以上継続していますが、今年から新たに社会人クラブチームのNeO(ネオ)のサポートを開始しました。NeOは東日本クラブチームリーグに所属し、昨年度は東日本リーグ優勝・全日本クラブ選手権大会優勝という成績を残しています。 去る2月25・26日に茨城県で鹿島オープン大会が行われ、東医研から上原明仁先生がチームに帯同しました。 グラウンド上ではウォーミングアップ指導やテーピング、アイシングなどを選手の状態に応じて行い、宿舎では鍼施術により選手の疲労回復を図りました。大会はNeOが全勝で優勝を果たしました。 これから12月の全日本選手権まで長いシーズンが始まります。東医研はこれからも鍼灸施術や運動療法を主体としたサポートを行い、選手が満足する競技パフォーマンスを発揮できるように活動していきます。 呉竹学園 東洋医学臨床研究所 http://www.kuretake.ac.jp/tohiken/ read more