平成22年度東京消防庁駅伝競走大会・ロードレース大会in江東区夢の島競技場

平成22年度東京消防庁駅伝競走大会・ロードレース大会in江東区夢の島競技場

 東洋医学臨床研究所は、2011年2月19日(土)江東区夢の島競技場にて、平成22年度東京消防庁駅伝競走大会・ロードレース大会でコンディショニングブースを開設しました。今回の大会参加者数は、過去最大の約2600人という大規模な大会でした。午前中には、2.21kmと6.12kmのロードレース部門があり、午後からは、この日一番の応援があった駅伝がありました。レース当日の天候は、曇り空で気温が低く、レースには厳しいコンディションでしたが、参加された選手の皆さんは、普段の業務さながら1分1秒を争う白熱した走りを見せてくれました。  東洋医学臨床研究所からは、金子、古海、平野、紀平、谷本、小川、柴原、宮城、永吉らが参加選手へのコンディショニングにあたり、学生研究生の種ヶ島、四ツ谷校と大宮校、横浜校から1名ずつ学生がそのサポートを行いました。主に鍼を用いてレース前のコンディショニングのほか、レースの疲労回復やケガの治療などを選手に対して行いました。 私は、今回初めて東京消防庁駅伝競走大会・ロードレース大会でコンディショニングを担当しましたが、通常のマラソン大会のコンディショニングと比べて、怪我(捻挫や肉離れ)への対応も多かったと感じました。これは、いつも以上に力が入ってしまった影響か、疲れがある中でのレースで痛めてしまったためと思いました。  今後もスポーツに関わる以上、いつ何時怪我が発生し、迅速かつ的確な対処が出来るよう、これからも努力し続けていきたいと思います。 東洋医学臨床研究所 JASA-AT read more