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皮膚科(美容)臨時休診【6/14】

6月14日(金)の皮膚科(美容)阿部医師診療は都合により休診とさせて頂きます。 誠に申し訳ございませんがご了承願います。 read more

内科・村瀬Dr臨時休診(代診あり)【5/18・5/27】

内科・村瀬医師の下記診療日は休診とさせて頂き、松原医師の代診とさせて頂きます。 5月18日(土) 午前(休診)  → 代診・松原Dr診療あり 5月27日(月) 午後(休診)  → 代診・松原Dr診療あり ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。   read more

皮膚科・受付時間変更(4/6)

下記日程の皮膚科・受付時間を変更させて頂きます。 4月6日(土) 12:00で受付終了 ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。     read more

古屋英治先生最終講義を開催

古屋英治先生最終講義を開催

2019年3月11日に東洋医学臨床研究所の所長・古屋英治先生の最終講義が主婦会館プラザエフで開催されました。 呉竹学園の学生、卒業生、教職員、古屋先生を慕う方々など約100名が集まり、最終講義を聴講しました。 古屋先生は、呉竹学園に入職以来40年余りかけて実証してきた鍼治療のエビデンス(研究で示された科学的根拠)について、ひとつひとつわかりやすく解説してくれました。はじめは、実験室での円皮鍼の効果について、疲労からの回復や運動部の血流改善に効果があることを実験結果を示して説明してくれました。続いて、その結果をスポーツ現場で応用的に活用し、スポーツ選手に対しても鍼治療が効果のあったことを示してくれました。 一方で、鍼治療による有害事象の報告も挙げて、治療で注意すべき場面をご指摘いただきました。 さらに、このような学際的な取り組みから、大学、学会、競技団体、省庁との結び付きが生まれてきたそうです。 最終講義の後半は、鍼治療についてのエビデンスを求める姿勢は維持しつつも、東洋医学を生理学的に解釈するという古屋先生の第二のライフワークについて、科学的見地をベースにした古屋先生の解釈について解説を加えていただきました。 鍼治療による自律神経、情動、エネルギー供給系への影響について、エビデンスを基にどのように考えられるかをお話いただきました。 さらに、今後の鍼治療についてのご提言もいただきました。 この20-30年あまり医療ではエビデンスが求められるようになってきました。ともすると、エビデンスがないと医療ではないといわれるほどに、その重要性が主張されるようになってきました。鍼治療でもエビデンスのさらなる構築が求められていますし、今後も求められていくでしょう。一方で、臨床においては、エビデンスに基づいた医療と患者の目線に立った医療との融合こそが求められていくのではないか。エビデンスに立脚しつつも、患者の語る病歴を忘れてはいけない。そのような視点に立って東洋医学の本質とされる未病治(まだ病気でない状態を治して病気にしない)を実践していくことが、今後求められていくのではないか、というお話でした。 最後には、古典『黄帝内経』から、未病治に関する2文を抜粋して、養生のための、スポーツでいえばコンディショニングのための、鍼治療を実践していくよう力強い言葉でまとめられました。 古屋先生は今年度でご退職されますが、来年度も非常勤講師として引き続き学生の指導に当たられるとのことです。 まだまだ古屋先生からお教えいただけることは多そうです。 read more

2019年度研究生募集

2019年度研究生募集

呉竹学園東洋医学臨床研究所(東医研)では、2019年度の研究生を下記の通り募集します。 詳細を本エントリー下端に添付のPDFファイルで確認して、要項を守ってお申込みください。 対象: 鍼灸に関する知的探究心を持ち、自ら積極的な行動ができる者。 1.本学園在校生(本科・専科・柔道整復科に在籍する学生) 2.本学園卒業生(あはき・柔整の有資格者。卒業見込みおよび教員養成科在学生を含む) 募集区分: 1.学生研究生 研究成果を「東洋療法学校協会学術大会」で発表すること 2.卒後研究生 臨床および研究成果を「全日本鍼灸学会」等で発表すること 募集人数: 若干名 研究期間: 2019年4月1日〜2020年3月31日 研究時間: 毎週月曜日 原則9:15〜21:15 (学生研究生については授業時間内の活動は認めない) 応募方法: 「東洋医学臨床研究所研究生応募用紙」を事務所で受け取り、必要事項を記載の上、応募期間内に事務所に提出する 応募期間: 2019年2月25日(月)〜3月15日(金) 研究生募集にあたって 東医研では『問題発見自己解決能力(考える力)の育成』を掲げています。具体的には各自で問題点(テーマ)を見つけて、それを解決する方法を選択・実施して、結果を得る。さらにその妥当性を考察するとしたものです。また解決方法や結果はできる限り分かり易い表現で公表することが求められます。鍼灸師は技術職であると言われていますが、優れた技術者であっても使う相手を間違えては意味がありません。次世代を担う鍼灸師にはエビデンス(科学的根拠)に立脚した臨床が求められています。東医研では鍼灸師が提供する鍼灸臨床を医学や医療の立場から正当な評価を受ける素地を作るため、エビデンスを基本とした『考える力』を養うことを提供しています。東医研の活動内容に興味があり、かつ積極的に学術研究を行う姿勢を持つ学生および卒業生を歓迎します。 呉竹学園 東洋医学臨床研究所長 古屋英治   2019研究生募集 read more