ラクロス全日本選手権で優勝!


12月16日に第29回ラクロス全日本選手権大会決勝戦が京都市西京極運動公園で行われました。この大会は全日本大学選手権および全日本クラブ選手権の優勝・準優勝チームの4チームで行われる、今年の「真の日本一」決定戦です。

この試合に昨年度から呉竹学園がサポートしている「東日本ラクロスクラブNeO(ネオ)」が出場しました。

NeO(ネオ)は、全日本クラブ選手権は3連覇中ですが、全日本選手権は、一昨年は準決勝敗退、昨年は決勝戦で敗れ準優勝と、まだ優勝したことがありませんでした。
しかし今年は、準決勝では昨年王者慶應義塾大学を破り、決勝ではクラブチームMistral(ミストラル)に勝利し、念願の全日本チャンピオンとなりました。

チームトレーナーとして活動している東洋医学臨床研究所の上原明仁先生は、試合前にテーピングを実施するなどして、試合前最後のコンディション調整に努めました。

上原先生は、通常練習、合宿、試合前等のテーピング・鍼・マッサージなどの施術をする以外にも、昨年の反省を踏まえて一年を通じてランニングトレーニングを重視したメニューを組んでチームのベースアップを計ると同時に、睡眠・栄養・休息・セルフケアなどの講義や指導も行い、チーム強化に寄与してきました。また平日には東医研附属施術所で鍼灸治療を行い、選手のコンディション調整を図ってきました。
その結果、選手がトレーニングとコンディショニングの重要性を理解し、実践し続けた努力が実を結び、日本一となりました。

今年のラクロス競技へのサポートはこれで終了しましたが、来年は同クラブチームに加え、大学チームのサポートも決定しており、チーム及び選手がそれぞれの目標達成を図れるようにサポートを継続していきます。
また更に、来年度はこれらの活動を当学園の学生に対して見学実習として学習の場を提供していく予定です。


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