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ラクロス全日本選手権への帯同

ラクロス全日本選手権への帯同

東洋医学臨床研究所(東医研)の上原明仁先生がチームトレーナーを務める女子ラクロス競技の社会人クラブチームNeO(ネオ)が、全日本選手権に出場しました。 全日本選手権とは、全日本学生選手権の勝者(大学日本一)と全日本クラブ選手権の勝者(クラブチーム日本一)が対戦する、今年の日本チャンピオンを決める頂点の試合です。今回の全日本選手権に出場した大学日本一の慶應義塾大学、クラブチーム日本一のNeOは、共に地区リーグ・学生/クラブ選手権を全勝で勝ち上がってきた強豪チームです。 上原先生は、これまでに練習への帯同、東医研の施術所での鍼治療によって、選手のコンディション調整に寄与してクラブチーム日本一に貢献してきました。さらに今回の試合前には、チームが日本一になれるようテーピング、マッサージ、円皮鍼を使用した鍼施術や試合中に発生したケガに対応しました。 運動後に受けるイメージが強い鍼施術ですが、刺激量や部位を考慮すれば、適度な筋緊張の緩和や痛みの軽減が期待できます。東医研ではこれまでラクロス選手はもちろん、その他のスポーツの多くの選手に対して試合前の鍼治療を実施してきています。NeOの選手も自ら「今日は試合前に鍼してください」と依頼してくるほど効果を実感してくれているようで、もはや試合前のコンディショニングにとって鍼施術は必須です。 試合は両チーム一歩も譲らず延長戦までもつれ込む白熱した展開となりました。コンディションを万全にしたNeOの選手は最後まで頑張りましたが、慶應義塾大学がサドンビクトリーゴールを決めて優勝を掴み、NeOは惜しくも準優勝となりました。 競技に勝敗はつきものです。私たちは治療家として試合結果に一喜一憂することなく、選手が自分のパフォーマンスを100%発揮できるように、これからもチーム及び選手のサポートを行っていきます。   呉竹学園 東洋医学臨床研究所 http://www.kuretake.ac.jp/tohiken/ read more