大学ラクロス競技「夏期新人戦Summer Stage」への帯同


 8月24・25日の両日に、大学女子ラクロス競技の夏期新人戦「Summer Stage」が行われ、東医研のスタッフが契約チームに帯同し、鍼・マッサージ、テーピングなどを主体としたコンディショニングサポートを行いました。
この大会は、今年度新たに大学ラクロス部に入部した選手を対象に行われるもので、関東学生リーグ所属の大学から49チームが参加しました。初日は1ブロック3〜4チームに分かれて予選リーグを戦い、各ブロックの1位となった16チームが翌日、別会場での決勝トーナメントに進みます。

 短時間で数多くの試合を行う競技環境では、疲労をいち早く回復させることが重要です。また、捻挫等の既往がある選手は再発予防や悪化防止などへの配慮も必要となります。東医研が契約している学習院大学チームも大会に参加し、上原明仁先生が帯同して試合前や試合間にテーピングやマッサージ、円皮鍼を用いたコンディショニングを行いました。
学習院チームは予選リーグを全勝で突破し、決勝トーナメントでも1回戦は逆転勝ち、準々決勝はフリーシュート戦(サッカーのPK戦に相当)での勝利、準決勝でも逆転勝ちと勝負強さを見せましたが、決勝戦で惜しくも敗れ準優勝となりました。選手にはすこし悔しい結果となりましたが、大きなケガもなく、全日程を終了しました。
 東医研のスタッフは、このような長時間にわたる試合や合宿などでもチームに帯同し、選手の動作・表情などを観察して現状把握に努め、選手の疲労回復やパフォーマンスアップに何か寄与できることは無いかと常に考えて行動するように指導教育されています。東医研は今後も、選手にできる限りのサポートをしていきたいと考えています。

http://www.kuretake.ac.jp/tohiken/


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