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GW休業日のお知らせ(4/29〜5/5)

ゴールデンウィークの休業日は下記の通りです。   休業日: 4月29日(木) 〜 5月5日(水)  ※休業期間中にいただきました資料請求やお問い合せにつきましては、5月6日(木)よりご案内させていただきます。 read more

GW休業日のお知らせ(4/29〜5/5)

ゴールデンウィークの休業日は下記の通りです。   休業日: 4月29日(木) ~ 5月5日(水)  ※休業期間中にいただきました資料請求やお問い合せにつきましては、5月6日(木)よりご案内させていただきます。 read more

第8回リスタートタイムトライアルin代々木でのコンディショニングブース②

今回参加した研究生の感想を紹介します。 【卒後研究生 柴原理恵】 問診からどんな検査をしなければならないか、どこに原因があって、どんなアプローチをするのかをスムーズに考えることができるように勉強して、たくさん経験を積みたいと思いました。問診だけをやっていたときよりも患者さんを近くに感じることができ、私が担当した本日鍼を初めて体験された方にも楽になったと満足して頂けたので、早く施術までできるようにしっかり勉強したいと思いました。  【卒後研究生 土屋紗代子】 実際に現場での対応を行い、問診から帰っていただくまでの流れを作る大切さを改めて感じました。検査法の選択・素早い行動・分かりやすい言葉で相手に伝える、などが出来ることでスムーズな流れを作り出し、患者さんに安心感を与えるのだと実感しました。  【卒後研究生 芋川夕子】 今回、私はリスタート記録会へのコンディショニングルームでの活動には2回目の参加となりました。施術所とは違い、短い時間での判断、鍼治療をしなくてはいけません。また、トラックのすぐ隣でブースを設営しているため、様々なランナーの走りをみることができ、現場での姿を見る機会が少ない私にとっては今回も貴重な勉強機会となりました。  【卒後研究生 田野倉千春】 痛みの原因が訴えのある局所ではなく別の部位に存在することもあります。必要な検査を行い、根本的な原因を短時間で見つけていくという流れを目の前で見ることができ、初めて現場を見る私にとってはとても勉強になりました。実際の臨床は本や教科書と違うこともあります。自分には何が足りないのか、これから何を勉強していけばよいのか明確になりました。是非また参加したいです。  【卒後研究生 宮城康司】 問診、検査、施術、評価を短時間で行うので臨床力がとても身に付きました。さらに、たくさんの先生方の施術を間近で見ることができるのでとても勉強になりました。  【学生研究生 緑川喜江】 学生研修生1年生初の体験ということで、前日から緊張していましたが、天候に恵まれ、参加ランナーの方々からパワーを頂き楽しく充実した1日でした。実際に問診も2名させていただきました。その反省点として、私は問診表に記載されている事項を聞き取っていったのが精一杯で、必要な情報を聞きだすことが不十分でした。施術の明確な目的意識が欠けていた事にきがつきました。 【学生研究生 馬場薫】 初めての参加で、あまりに解放的な場での施術に驚きましたが、先生方の説明や評価、治療の様子を同時に見ることができ貴重な経験になりました。患者さんにとっても気軽に鍼を受けられたようで、初め、鍼は怖いと言っていた方が、受けた後すっきりした表情になり、帰りがけに「調子いいよ~」と言ってくださったのが印象的でした。鍼灸を知ってもらう良い機会になっていると思いました。  【学生研究生 原口裕美】 今回は主訴の原因を考えるため広い視野を持つこと、鍼が初めての患者さんに鍼や衛生管理について説明すること、検査所見から推測される体の状態と、そこからどのような治療方針を組み立てるのかを判りやすく説明すること、といった基本的なことの大切さを改めて感じました。治療する先生の問診のこつや検査の手際など、去年より注目すべき点を押さえて拝見できたので、自身が治療に当たる姿が少し想定できました。 【卒後研究生 川端翼】 主訴の原因を考えるため広い視野を持つこと、鍼が初めての患者さんに鍼や衛生管理について説明すること、検査所見から推測される体の状態と、そこからどのような治療方針を組み立てるのかを判りやすく説明すること、といった基本的なことですが、その基本の大切さを改めて感じました。治療する先生達の問診のこつや検査の手際など、去年より注目すべき点を押さえて拝見できたので、自身が治療に当たるときの姿が少し想定できたと思いました。 read more

第8回リスタートタイムトライアルin代々木でのコンディショニングブース①

第8回リスタートタイムトライアルin代々木でのコンディショニングブース①

2010年4月25日(日)、東京・代々木陸上競技場(織田フィールド)で第8回リスタートタイムトライアルが開催され、東洋医学臨床研究所から金子先生、谷本先生、永吉先生のほか、多くの卒後研究生、学生研究生がコンディショニングブース運営のため参加しました。  今回で3回目のサポートとなる『リスタートタイムトライアル』。天候にも恵まれ、350名ものランナーが日頃のトレーニングの成果を出すため参加されました。ランナーの皆さんはそれぞれ1000m・1500m・5000mのいずれかに出場。日ごろのトレーニングの成果を発揮するため、あるいは自己ベストを更新するため、自分と戦って熱いランニングを展開していました。  私たちはトラックのすぐ近くにコンディションブースを設置し、主に鍼を用いてレース前後におけるコンディショニングのほか、レースによって低下したコンディションの改善やケガの治療などを約30名のランナーに対して行いました。  サポートを重ねる度に、ランナーの皆さんはコンディション調整や痛みの緩和を求めて鍼施術を受けてくれるようになります。今後も東洋医学臨床研究所ではトップアスリートからファンスポーツ、一般の方まで幅広い方々をサポートしていきます。   主催:リスタート  大会:http://jrestart.jp read more