2019年度研究生募集

2019年度研究生募集

呉竹学園東洋医学臨床研究所(東医研)では、2019年度の研究生を下記の通り募集します。 詳細を本エントリー下端に添付のPDFファイルで確認して、要項を守ってお申込みください。 対象: 鍼灸に関する知的探究心を持ち、自ら積極的な行動ができる者。 1.本学園在校生(本科・専科・柔道整復科に在籍する学生) 2.本学園卒業生(あはき・柔整の有資格者。卒業見込みおよび教員養成科在学生を含む) 募集区分: 1.学生研究生 研究成果を「東洋療法学校協会学術大会」で発表すること 2.卒後研究生 臨床および研究成果を「全日本鍼灸学会」等で発表すること 募集人数: 若干名 研究期間: 2019年4月1日〜2020年3月31日 研究時間: 毎週月曜日 原則9:15〜21:15 (学生研究生については授業時間内の活動は認めない) 応募方法: 「東洋医学臨床研究所研究生応募用紙」を事務所で受け取り、必要事項を記載の上、応募期間内に事務所に提出する 応募期間: 2019年2月25日(月)〜3月15日(金) 研究生募集にあたって 東医研では『問題発見自己解決能力(考える力)の育成』を掲げています。具体的には各自で問題点(テーマ)を見つけて、それを解決する方法を選択・実施して、結果を得る。さらにその妥当性を考察するとしたものです。また解決方法や結果はできる限り分かり易い表現で公表することが求められます。鍼灸師は技術職であると言われていますが、優れた技術者であっても使う相手を間違えては意味がありません。次世代を担う鍼灸師にはエビデンス(科学的根拠)に立脚した臨床が求められています。東医研では鍼灸師が提供する鍼灸臨床を医学や医療の立場から正当な評価を受ける素地を作るため、エビデンスを基本とした『考える力』を養うことを提供しています。東医研の活動内容に興味があり、かつ積極的に学術研究を行う姿勢を持つ学生および卒業生を歓迎します。 呉竹学園 東洋医学臨床研究所長 古屋英治   2019研究生募集 read more

皮膚科(美容)臨時休診【5/16(木)・5/17(金)】

5月16日(木)、17日(金)の皮膚科(美容)診療は都合により 休診とさせて頂きます。   read more

内科・村瀬Dr臨時休診【3/11(月・午後)】

3月11日(月)午後の内科・村瀬医師診療は都合により休診とさせて頂きます。 ※代診で松原医師が内科診療を行います。 read more

ラクロス全日本選手権で優勝!

ラクロス全日本選手権で優勝!

12月16日に第29回ラクロス全日本選手権大会決勝戦が京都市西京極運動公園で行われました。この大会は全日本大学選手権および全日本クラブ選手権の優勝・準優勝チームの4チームで行われる、今年の「真の日本一」決定戦です。 この試合に昨年度から呉竹学園がサポートしている「東日本ラクロスクラブNeO(ネオ)」が出場しました。 NeO(ネオ)は、全日本クラブ選手権は3連覇中ですが、全日本選手権は、一昨年は準決勝敗退、昨年は決勝戦で敗れ準優勝と、まだ優勝したことがありませんでした。 しかし今年は、準決勝では昨年王者慶應義塾大学を破り、決勝ではクラブチームMistral(ミストラル)に勝利し、念願の全日本チャンピオンとなりました。 チームトレーナーとして活動している東洋医学臨床研究所の上原明仁先生は、試合前にテーピングを実施するなどして、試合前最後のコンディション調整に努めました。 上原先生は、通常練習、合宿、試合前等のテーピング・鍼・マッサージなどの施術をする以外にも、昨年の反省を踏まえて一年を通じてランニングトレーニングを重視したメニューを組んでチームのベースアップを計ると同時に、睡眠・栄養・休息・セルフケアなどの講義や指導も行い、チーム強化に寄与してきました。また平日には東医研附属施術所で鍼灸治療を行い、選手のコンディション調整を図ってきました。 その結果、選手がトレーニングとコンディショニングの重要性を理解し、実践し続けた努力が実を結び、日本一となりました。 今年のラクロス競技へのサポートはこれで終了しましたが、来年は同クラブチームに加え、大学チームのサポートも決定しており、チーム及び選手がそれぞれの目標達成を図れるようにサポートを継続していきます。 また更に、来年度はこれらの活動を当学園の学生に対して見学実習として学習の場を提供していく予定です。 read more